北九州の行政書士富山致(とみやまいたる)のブログ
行政書士の業務のこと、勉強のこと、日々のつれづれを書き記していきます。
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行政書士試験 私のお勧め学習方法
先日、30代の男性から行政書士試験の学習方法について相談を受けました。一緒に書店に出かけて「行政書士試験コーナー」で本を選んでみました。
もちろん、本人が読みやすい参考書、問題集を選ぶのが大切ですが、あまりにもたくさんの会社から出版されているので悩むのも理解できます。
4月から学習を始めて11月の本試験で合格するのは、そう簡単ではありませんが、ご本人の努力次第では、またある程度基本的な知識があれば、一発合格も可能かと思います。
相談者にアドバイスしたので、まず4月から参考書一冊、問題集一冊、そして行政書士六法(できれば過去問が掲載されている六法)の計3冊だけを購入して、4-6月の3か月ぐらいでサラッと勉強してみることが良いのではないかと。
あまり、深く一点集中で学習すると時間が足りなくなりますので、まずは全体をつかむこと、そして7月ー9月ぐらいでより丁寧に読み込み理解を深めて、10月ぐらいからは模擬試験を受けてみることをお勧めしました。
11月の試験で合格したらそれはそれで、「めでたし」ということですが、不合格でも翌年の試験には必ずその努力が生かされと思います。
どんなことをしても今年22年度に合格しなくてはならない方は、どこかのスクールでの受講をお勧めしますが、まだ急がず独学で受験したい方には焦らずかつ着実に学習していくことが一番の方策かと思います。
もちろん、本人が読みやすい参考書、問題集を選ぶのが大切ですが、あまりにもたくさんの会社から出版されているので悩むのも理解できます。
4月から学習を始めて11月の本試験で合格するのは、そう簡単ではありませんが、ご本人の努力次第では、またある程度基本的な知識があれば、一発合格も可能かと思います。
相談者にアドバイスしたので、まず4月から参考書一冊、問題集一冊、そして行政書士六法(できれば過去問が掲載されている六法)の計3冊だけを購入して、4-6月の3か月ぐらいでサラッと勉強してみることが良いのではないかと。
あまり、深く一点集中で学習すると時間が足りなくなりますので、まずは全体をつかむこと、そして7月ー9月ぐらいでより丁寧に読み込み理解を深めて、10月ぐらいからは模擬試験を受けてみることをお勧めしました。
11月の試験で合格したらそれはそれで、「めでたし」ということですが、不合格でも翌年の試験には必ずその努力が生かされと思います。
どんなことをしても今年22年度に合格しなくてはならない方は、どこかのスクールでの受講をお勧めしますが、まだ急がず独学で受験したい方には焦らずかつ着実に学習していくことが一番の方策かと思います。
初孫誕生
私ごとではありますが、2月26日に初孫が生まれました。嫁の実家近くの病院で生まれまして今日退院です。
まだ、ハンディビデオで見ただけですので実感は湧いていませんが、会うのを楽しみにしています。
いままでは、同じ世代で孫が誕生したら「かわいくて仕方がない」という話ばかり聞いていましたが、私も仲間入りしたようです。
子供たちが生まれたころ、そして小さいときには仕事に追われ(?)あるいは客先・会社仲間との付き合いで一緒に過ごす時間をあまりとれなかったようで今更ながら反省しています。
孫ができても、あくまでも親達が中心ですので、邪魔しない程度にたまに顔を見に行く程度にしていきたいと思っています。
まだ、ハンディビデオで見ただけですので実感は湧いていませんが、会うのを楽しみにしています。
いままでは、同じ世代で孫が誕生したら「かわいくて仕方がない」という話ばかり聞いていましたが、私も仲間入りしたようです。
子供たちが生まれたころ、そして小さいときには仕事に追われ(?)あるいは客先・会社仲間との付き合いで一緒に過ごす時間をあまりとれなかったようで今更ながら反省しています。
孫ができても、あくまでも親達が中心ですので、邪魔しない程度にたまに顔を見に行く程度にしていきたいと思っています。
会社の事業目的
先日、会社設立の依頼を受けました。すぐ会社を創りたい、とのことでしたが、まだ「事業目的」がはっきり定まっていないようでしたの、少し時間をかけて下調べしてから定款を作成するようアドバイスしました。
定款作成、そしてご依頼主の方が法務局に登記申請するまで、急げば短期間で会社設立はできますが、後々「事業目的の変更」等の手間暇そして費用がかかるのを避けるため、まずは最初から「事業目的」は慎重に記載することが重要かと思います。
会社法改正により、「具体性」については旧商法下における考慮要素から除外されましたので、あまり細かく記載しなくても問題はありませんが、金融機関からの融資を受ける際や監督官庁に許認可を申請する際、あるいは重要な取引先との取引の際に支障がないよう、なるべく事業目的を具体的に記載することをお勧めしています。
事業目的の案ができましたら、申請する法務局の窓口にメモ程度でも結構ですので「書面」を手渡してチェックをお願いしておけば、後で電話でOKかどうか教えていただけますので、それが一番安心です。あと、事業目的の内容についてはご自身でもれがないかチェックしておくことも重要です。
定款作成、そしてご依頼主の方が法務局に登記申請するまで、急げば短期間で会社設立はできますが、後々「事業目的の変更」等の手間暇そして費用がかかるのを避けるため、まずは最初から「事業目的」は慎重に記載することが重要かと思います。
会社法改正により、「具体性」については旧商法下における考慮要素から除外されましたので、あまり細かく記載しなくても問題はありませんが、金融機関からの融資を受ける際や監督官庁に許認可を申請する際、あるいは重要な取引先との取引の際に支障がないよう、なるべく事業目的を具体的に記載することをお勧めしています。
事業目的の案ができましたら、申請する法務局の窓口にメモ程度でも結構ですので「書面」を手渡してチェックをお願いしておけば、後で電話でOKかどうか教えていただけますので、それが一番安心です。あと、事業目的の内容についてはご自身でもれがないかチェックしておくことも重要です。
E-TAX で確定申告終わりました
先日来、気になっていましたE−TAXによる確定申告でしたが、昨日26日に無事終わりました。ほっとしています。
日々の帳簿、そして月次決算していますので決算書については既に問題ない状態ではありましたが、やはり専門家にチェックしていただいてから、ということで税理士の方に見ていただき、翌日26日に申告する運びとなりました。
でも、いざ、E−Taxコーナーから入力していきますと、各項目で記入漏れがあったりしました。そこで、データの保存方法がうまくいかず何度もセンターに電話で問い合わせをしたりしながら、やっとの思いで終わりました。疲れましたが達成感はあります。
政府主導で、行政手続きオンライン化の一環でもあるE−TAXですが、若い人にはともかく、年輩者にとっては結構面倒です。マニュアル通りに進んでいけば出来るとの説明ですが、なかなか読むのもすんなりとはいきません。たよりは、センターによる電話での対応が親切だということです。
行政書士という立場上、E−TAX(電子申告)による確定申告をはじめとして、各行政庁での手続きも電子申請に移行していることに対応していかなくてはと思い、不得手ですがいろいろ取り組んでいます。
来年の確定申告の時期には、また忘れていて一から始めるようになるのでしょうか。
日々の帳簿、そして月次決算していますので決算書については既に問題ない状態ではありましたが、やはり専門家にチェックしていただいてから、ということで税理士の方に見ていただき、翌日26日に申告する運びとなりました。
でも、いざ、E−Taxコーナーから入力していきますと、各項目で記入漏れがあったりしました。そこで、データの保存方法がうまくいかず何度もセンターに電話で問い合わせをしたりしながら、やっとの思いで終わりました。疲れましたが達成感はあります。
政府主導で、行政手続きオンライン化の一環でもあるE−TAXですが、若い人にはともかく、年輩者にとっては結構面倒です。マニュアル通りに進んでいけば出来るとの説明ですが、なかなか読むのもすんなりとはいきません。たよりは、センターによる電話での対応が親切だということです。
行政書士という立場上、E−TAX(電子申告)による確定申告をはじめとして、各行政庁での手続きも電子申請に移行していることに対応していかなくてはと思い、不得手ですがいろいろ取り組んでいます。
来年の確定申告の時期には、また忘れていて一から始めるようになるのでしょうか。
確定申告の季節になりました
いよいよ確定申告の季節になりましたね。一年に一度ですから、なにかやり方を忘れてしまいますね。
昨年度からは、E−Taxで申告しましたので、その時は覚えていたのですが、一年たったら不安になります。さて、どこからはじめようかと・・
書面で提出していた時は、申告会場で出向けさえすれば、ちょっと並んだりはしますが、親切に対応してくれますのでその時の方が逆に気分的に楽なような気がします。
テレビで芸能人が税務署あるいは申告会場に出向いて、「簡単ですね!」
なんてやっていますが、E−Taxで申告したおとも2年目以降ちゃんとフォローしてくれるのでしょうね。なにか、聞きにくいし、でもやってみないと始まりませんから、来週ぐらいから取り掛かることにします。
昨年度からは、E−Taxで申告しましたので、その時は覚えていたのですが、一年たったら不安になります。さて、どこからはじめようかと・・
書面で提出していた時は、申告会場で出向けさえすれば、ちょっと並んだりはしますが、親切に対応してくれますのでその時の方が逆に気分的に楽なような気がします。
テレビで芸能人が税務署あるいは申告会場に出向いて、「簡単ですね!」
なんてやっていますが、E−Taxで申告したおとも2年目以降ちゃんとフォローしてくれるのでしょうね。なにか、聞きにくいし、でもやってみないと始まりませんから、来週ぐらいから取り掛かることにします。
